リンパと水の関係

リンパマッサージに欠かせない水の力

リンパマッサージに有効な水飲み健康法

リンパマッサージをするときにもぜひ実行したい健康法。

私が実践してみて一番簡単&効果アリな健康法。 それは、ずばり水を飲むこと。 これってすごく簡単ですごく重要なんです。

私の場合、朝起きたらまずコップに一杯ほどの水を飲む。(朝食前に必ず!)そして、500mlペットボトルに水を入れ、できるかぎりそばにおいておき、 飲めるときに飲む。という感じで一日にペットボトル3~4本(1、5~2L)位の水を飲むようにしています。

これを毎日実践していたら、ほんとに調子がいい! どう調子がいいかと言ったらずばり、便秘解消!効果テキメンでした。プルーンを食べたり、ヨーグルトを食べたり、今までいろいろやったけど、これが一番でした!特に、朝起きてまず水を飲むのが効果的。体調もすごくよくなりました。 実際、水を飲むことによる効果は、老化防止、美肌効果、便秘解消、精神の安定など、いろいろあるようで、体内浄化に非常に有効だそうです。

おそるべし、水の力!!  

リンパマッサージでリンパを流すためにも大事なので是非!

水飲み健康法で困ったこと

昨日、リンパマッサージにも有効な水飲み健康法の話をしましたが、実はこの健康法で少し困ったことがあります・・・。

それは、トイレが近くなること!(笑)

家にいられる日はいいのですが、仕事でトイレに行く時間が限られてるとか、長時間電車や車に乗る、なんて日はやっぱり気になって、水を飲む量を加減してしまうんですよね・・・。 特に夜寝る前に水を飲むと、夜間にトイレに行きたくなって、安眠が妨害されてしまいそうな気がするんです。この季節はまだいいけど、寒い季節は夜間にトイレにいくだけで体が冷えてしばらく眠れなくなりそうで・・・。

でも、「夜間の頻尿に悩む人は、寝る前に水を飲んだほうが睡眠中尿意がおこらない」という大学教授もいたりして、ほんとのところはどうなんだろう・・・? これについてはただいま検証中。今のところまだなんともいえません・・・(笑) ただ、トイレに行きたくなるのは悪いことではなく、体内の毒素を放出するわけだから、どんどん飲んでどんどんトイレに行くほうがいいんです。それが体内浄化になるんですよね!

デトックスと水

私はデトックスを考えるときに「水」ってすごく大切だと思っているんです。

リンパマッサージにも有効な水飲み健康法の記事やその他の記事でも幾度となく「水をしっかりとりましょう!」と言う事を述べていると思いますが、いい水をしっかりとることって、すごく大事なんですよ!

次に、毒素排出の基本、便秘解消!これも大きいですよね。水をしっかりとることで便秘も解消されますね。便秘と水分不足、デトックスを考えるなら、まずこれを解消することが大切だと思います。

リンパマッサージとは毒素を溜め込まないように、リンパを流して体の内側からきれいになるのが基本ですが、まず基本は水をしっかりとってさらさらリンパにすることです。

湯冷ましに潜む危険!?

水道水に塩素が含まれていることはご存知かと思います。水の消毒のために塩素が使われるのは仕方がないとしても、その塩素が体内にまで入り込むのは考えものですね。

よく水を沸騰させて湯冷ましを作りますよね?あれはなぜだか知っていますか?

水に含まれる塩素は、熱を加えると加熱によって揮発するので結果として、水を煮沸させることによって水から塩素が取り除かれると言うわけです。ですから、昔から飲み水などに利用するときは一度湯冷ましにして塩素を抜いてから利用する、ということが行われてきました。

え?知ってたよって?でも、本題はここからです。実はそこにも危険は潜んでいるのです!!

確かに水は沸騰させることで塩素がかなり取り除かれるのですが、湯冷ましを作る過程で問題が生じるのです。近年の研究で、水中に含まれる有機物と塩素が反応する際に、発癌物質といわれるトリハロメタンなどの有害な物質が生成されるということがわかってきました。昔は「煮沸させて湯冷ましにすれば大丈夫」と言われてきましたが、これからはそうも言っていられなくなりそうです。ちょっと怖いですね。

最近ではウォーターサーバーや浄水器を設置する家庭も増えてきましたし、ミネラルウォーターなどを購入する家庭も増えてきましたね。

水にはうるさい私。どろどろ血をさらさら血にするためにも、どろどろリンパをさらさらリンパにするためにも、いい水をたくさん補給するのは健康生活の基本となるのでいい水をしっかりとって、体内環境を整えましょう!

湯冷ましで赤ちゃんが危険!?

先日湯冷ましに潜む危険という記事の中で、湯冷ましを作るときに、有害物質であるトリハロメタンが発生するという事を述べましたが今日はその続編です。

確かに発生するとはいっても微量で、安全な量であるとは言われています。ただし、それが溜まるとどうなるのでしょう?

いくらかは空中で分解して、違う物体に形を変えたりするのですが、(これが危険な場合もあるのですが)空中に発生したトリハロメタンはどうなるのか?そのときに発生するのは微量でも、安全とはいえない量まで溜まってしまうこともありますよね。

さて、そのトリハロメタン。実は空気よりも重いので下に溜まることになるんです。

もし、家に赤ん坊がいたりする家は要注意です。ハイハイする赤ちゃんは床を這ったりしますよね?ましてや、赤ちゃんのミルクなどの準備で湯冷ましを作ることが多くないですか?大人は大丈夫でも赤ちゃんにとっては安全とは言い切れないですね。体が小さい上に大人が吸うより濃い濃度のトリハロメタンを体に取り込むことに・・・。どうすればいいの?まずは換気を!お湯を沸かすときには換気扇を必ず回しましょうね。

赤ちゃんが危険なことは他にもあります。最近、火事を防ぐための難燃性材料で作られたカーテンやじゅうたんがよく使われています。火事になりにくいという点では確かに効果的なのですが、そういった難燃性の材料には臭素系ダイオキシンが含まれていることが多いのです。臭素系ダイオキシンは免疫機能への悪影響などを及ぼす有害物質であると言われています。

先日の新聞記事によるとその臭素系ダイオキシンはちりやほこりに混ざって、家のあちこちから検出されたということです。ということは、床を這い回って床にあるものを舐めたり床のほこりを吸いやすい幼児ほど有害物質の影響を受けやすいということです。もちろん、影響があるのは乳幼児だけではありません。私たちの体にも影響があるわけですが、なかでも体も小さく、ほこりを吸いやすい環境にいる乳幼児に対する影響は大人への影響よりも大きいと思われます。

便利なようで、危険を生み出してしまっていることもあるんですね。健康には気をつけたいものです。