リンパマッサージとおすすめ入浴法

おすすめ!お風呂でのリンパマッサージ法

血液サラサラ入浴法

お風呂で脳血栓などでたおれる、ということがありますよね。あれは入浴することにより体の水分不足を引き起こすことが原因でもあるのです。

入浴で汗をかくことにより、体内の水分が不足します。するとそれによって、血液がドロドロ状態になります。血液ドロドロ状態になることで血液の流れが悪くなり、脳血栓などの症状を引き起こしてしまうのです。

お風呂上りには水分を取りましょうとよくいわれますが、入浴時の血液ドロドロ状態を防ぐためにはお風呂に入る前に水分を取ることが効果的なのです。お風呂でリンパマッサージを行うときにも入る前に水分を取っておかないとドロドロ血液→ドロドロリンパになってしまいます。お風呂に入る前にしっかり水分補給してさらさら血液で入浴しましょう!

さらさら血液で体を温め、代謝をあげてリンパマッサージをされる事をおすすめします。

リンパマッサージにはいろんな効果があるので、ぜひ普段からお風呂でリンパを流す習慣をつけておくといいですね。いろんな症状が改善されますよ。

自宅で岩盤浴

リンパマッサージと併用して自宅でできるお勧めのケアを紹介したいと思います!

今人気の岩盤浴。血行を促進するのにうってつけです。岩盤浴ができるスパも増えていますが、岩盤浴マットを購入すれば自宅でもできてしまうのがうれしいところ。家に岩盤浴マットを置いておいて、音楽でもかけながらリラックスして寝ることができるのがいいですね。サウナよりも、岩盤による効果があるので、遠赤外線効果で新陳代謝が活発になり、血行もよくなります。これで血行をよくし、リンパマッサージでリンパの流れを促してやればデトックス(毒出し)効果満点! 

今の季節、汗を出すことでダイエット効果もかなり期待できますよね。きれいにやせるためには新陳代謝を活発にするのが基本です。スパマット(岩盤浴用マット)はただ温まればよいものではなく、岩盤効果がしっかり期待できるのがいいです。

岩盤浴で血行促進!さらさらリンパにとっても効果的です。岩盤浴とリンパマッサージで健康ライフといきたいものですね。

半身浴

リンパマッサージの時には体を温め、新陳代謝を活発にしたいもの。血液の流れがよくなり、体も温まり、血液さらさら、リンパさらさら効果も狙えます。

半身浴の仕方

37~40度程度のお湯に胸から下をつけ、ゆったりと20~30分入浴する。(額や鼻の頭に少し汗をかく程度が目安です)

  • 肩までつからずに胸から下だけつかる。
  • 慣れない場合は無理せず早めに切り上げる。
  • 深めのお風呂の場合は湯船にいすを入れ、上半身がお湯から出るようにする。

お風呂から上がったら、必ず水分補給をしておきましょう!

足浴

なかなか半身浴はしていられない、そんなときにおすすめなのが「足浴」です。足浴はリビングなどでテレビを見ながらいつでも手軽に行えるのがいいですね。

半身浴よりも心臓への負担が少なく、手軽に行えるうえに半身浴と同じように血液の流れがよくなり、体も温まり、血液さらさら、リンパさらさら効果も狙えます。冷え性だけでなく、足の疲れやむくみにも効果的です。

足が疲れたときというのは血液やリンパ液が滞ってしまっている状態であったり、疲労物質である「乳酸」が血液中にたまってきている状態です。そこで、足浴をすることにより足にあるさまざまな反射区(つぼのようなもの)を刺激し、滞った血液を循環させ、それにより乳酸や老廃物が尿と一緒に対外へ排出されるというわけです。

それから、「足浴」だけでなく「手浴」も効果的なんですよ!足浴は足のさまざまな反射区に働きかけるのですが、手浴は手の反射区に働きかけるのです。具体的には偏頭痛や鼻づまりに効果があるようです。

アロマオイルなども使えばリラックス効果も!

※反射区とつぼの違い・・・・「つぼ」はある一点ですが、「反射区」はその面を指します。

足浴の仕方

  1. 40℃前後のお湯を大きめの洗面器などに入れ、くるぶしが隠れるまで足をつける。
  2. 10~20分程度、雑誌やテレビを見ながら足を温めて下さい。

※あらかじめお湯の入ったポットをそばに用意しておき、温度が冷めてきたらお湯を継ぎ足し お湯が冷めないようにする(やけどに注意)。

むくみもすっきり!交互温冷浴

  1. 大き目の洗面器を二つ用意し、一つに40℃くらいのお湯、もう一つに水を入れる。
  2. まず、足をくるぶしまで水に1分つける。
  3. 次にお湯に3分つける。
  4. お湯と水を交互に10回くらい繰り返してつける。
  5. 最後は水につけて終わる。